水子供養で大切なことは

" 忘れないで "

一番大切なことは生まれてこなかった赤ちゃんに対しての「お詫びの心」です。
今まで気になっていて、身の回りに何かが起こると、「供養をしっかり行っていないから・・・」と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
心当たりのある方であれば、「謝ること」でそんな不安がなくなるものです。
 
水子にとってお父さん、お母さんは永遠の存在です。
生まれてきた子供と同じように、普段の生活の中で、 自分の存在に気付いてほしいのです。
忘れられた水子はいつまでも、両親の愛情を待ち続けているのです。
父母のどちらかでも、「供養」といった形で心からの愛情を注いであげられれば、
水子自身は幸せになれるのです。
水子供養で大切なこと