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水子供養を行う際のエコー写真と母子手帳について

水子供養を行う際、「エコー写真と母子手帳をどうすれば良いか分からない」という質問を多く聞きます。供養の仕方は様々ですが、どの方法を選ぶにしても、水子の安らかな旅立ちと幸せを願う気持ちは同じです。では、エコー写真と母子手帳には、どのような供養方法があるのでしょうか。

お寺で供養する方法

お寺で水子供養を依頼する場合、エコー写真や母子手帳も一緒に供養します。お焚き上げを行って燃やすことで、お母さんの水子への未練を断ち切り、水子を安らかに成仏させることができます。しかし、その際注意して欲しいのが、お焚き上げは燃やして供養するので、再び手元に戻ってその姿を見ることはできません。お寺で供養する場合は、お布施と共に、エコー写真と母子手帳を封筒に入れて預けてください。また、我が子に対して手紙を添えることも可能なので、あなたの愛情を思う存分に注いであげましょう。さらに、お焚き上げはお寺によって、費用がかかる場合とかからない場合があります。依頼をご検討中の方は、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

手元に残しておく方法

大切な我が子が存在した唯一の証でもある、エコー写真と母子手帳。中には、この大切な証を、手放したくないと強く願う方もいらっしゃると思います。そのような方は、無理にお焚き上げする必要はありませんし、自分の手元に保管することも可能です。しかし、エコー写真や母子手帳の存在を決して忘れないでください。万が一、放置したままの状態にして、無くしてしまうと、我が子は一生悲しみます。仏壇や棚の上など、毎日目にする場所に置き、我が子とのコミュニケーションを楽しむことで、より愛情が深まるでしょう。
弊社では、水子地蔵や供養ロウソクを販売しております。手の平サイズでかわいいお地蔵さまなので、ご自宅で水子供養をご検討中の方におすすめです。お手頃な価格でご用意しておりますので、水子供養グッズをお探しでしたら、ぜひご覧ください。
株式会社だいもん
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